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収益ビジネスによるSDGsソリューション型プラットホーム

 小生の2回目接種のモデルナには、そのロッドが使われた会場(早稲田大学)にて、接種日(8月20日)に、異物混入が見事なまでに厚生労働省に報告をされています。1回目も2回目も、副反応ゼロでしたが、コロナ禍の世の中、明日は何があるか全くわかりません。

 

 

 早稲田大学の接種までのプロセスは、完全二重チェックで、煩わしさを感じたくらいですから、国の指針に従って、接種前の瓶の中身の目視をしっかりやっていた結果と思い、実は、副反応もなかったことから、正直なところそんなに心配をしていません。
  それよりも、デルタ株の猛威が収まらない中、2回目接種の目途が立たず、今頃になって、混合接種を検討し始めている、全く、リスクマネジメントが出来ていない国に翻弄され、不安を募らせている方々のほうが心配です😿

 

 


そんな中、以下を理念に掲げ、

「国内企業が、日本における再生可能な社会(循環型社会)を創出するための、様々な社会課題の解決に繋がる“新たな価値観や行動”を自らが創り出し、機会によって自らを変えるためのイノベイティブなプラットホームとなる。」

 

以下を研究所が目指すGoalsとする、

「企業が提供する商品・サービスの“負の影響”に対する取り組みもしっかりとしたSDGs活動と位置づけ、新たな評価基準を開発し、企業をその土台(存在意義)からSDGsにより評価し、そうした評価を基に、産業構造大転換時代の新たな企業の存在意義を探り出し、“攻守”に渡りバランスの取れたSDGsソリューションを企業に提供するプラットホーマーとなり、SDGsの推進を事業推進力へ、そして、企業変革へと連続的に繋げて行くことが出来る人材の教育・養成を行う。」

 

一般社団法人SDGsビジネス総合研究所のビジネスプラットホーム「SDGsBiz.org」で運営・展開されている各研究会から続々とアウトプットが始まっています。社会課題を解決するソリューション提供会社、そうしたサービスを社会に普及をさせて行く、ビジネスパートナーが集う、異物無しの「収益ビジネスによるソリューション型プラットホーム」が出来上がって来ました。

 

 

 

 現在、総研内には、以下、5つの戦略会議があり、5つの研究会を主宰しています。

 

■ 経営戦略会議

(早稲田大学 ナノ・ライフ創新研究機構 未来イノベーション研究所連携)

 

■ カーボンニュートラル推進戦略会議

(「カーボンニュートラルビジネス研究会」事務局)

 

■ 食品ロス削減推進戦略会議

(一般社団法人ジャパン・フードバンク・リンク連携)

 

DX=働き方改革推進戦略会議

(「感染拡大リスクの“見える化”研究会」事務局)

 

■ SDGsBiz推進戦略会議「SDGs企業評価研究会」事務局)

 

 

 

 この中から、最初にアウトプットがあったのが、前回、ブログでお話をさせて頂いた、日本初の成果保証型「SORA ESCO P20」ですが、引き続き、会員企業も増え、現在、以下のラインアップとビジネスモデルを検討しています。

 

・With 蓄電池【PB20】

・ソーラー一体型カーポート【PC20】

・ソーラー一体型カーポート With 蓄電池【PCB20】

・ソーラー一体型カーポート With EVステーション(+蓄電池)【PCB-EV20】

・日本版メガパック(大型蓄電所・蓄電Bank)

 

 


また、DX=働き方改革推進戦略会議(「感染拡大リスクの“見える化”研究会」事務局)

からは、日本で最初に「電気」の“見える化”をビジネスにした小生が、今度は、ウイルス量が1,200倍のコロナ感染リスクの“見える化”に乗り出した結果のビジネススキームが、近々に生まれます。

そして、もうひとつ、今回のモデルナの大当たりと言い、昨年の30年ぶりのゴルフでのホールインワンと言い、明日は何が起こるかわからないことであり、また、今回のコロナ禍は、緊急事態ではなく、異常事態で、これからも同じように次々に更に強力なウイルスが襲って来る可能性が高い、現在の社会の延長線上にはない社会であることにやっと気づきました。こうしたことから、以下の生き様を更に強めなくてはならないと心に決めました。

 

Live as if you were to die tomorrow.

Live as if you were to live forever.


一般社団法人 SDGsビジネス総合研究所

 理事長 村井哲之

〒104-0061 東京都中央区銀座6-6-1