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「CO₂削減ドットコムーシーズンⅡー」


正確には、10年半ぶりの復活です。

当時は、第1次CO2削減ブームの真っただ中で、社長をしていた、企業に「環境経営」を根付かせ、推進をする会社で、全国の食品スーパーマーケット4,400店舗の電気を”見える化”し、年間で数十億円の電気代を削減していましたが、その様子を、NHKの朝の7時のニュースで放送された際に「日本初のCO₂削減コンサル会社です」と紹介されて初めて、自らの立ち位置に気付いた😊そんな時代でもありました。

 

その後、「チームマイナス6%」(1990年比で温室効果ガス6%削減)運動に多くの企業がこぞって参加し、クールビズも盛り上がっていました。

そして、その後の世界からの梯子外し・・・・😿

しかし、今回は違います。

名前を、「脱炭素社会」であり「カーボンニュートラル」に変えて、新たな産業の誕生です(^_^;)

先日来、みんな電力の大石社長がマスコミに沢山登場をされていますが、氏とは4年前に、食品スーパーに電力会社を作る話を一緒に持って行きましたが、再エネ発電所で作られる電気がここまでの”環境価値”持つ時代がこんなに早く来ることは思っていなかった様に思います。当時、話を聞いていただいたスーパーの社長も、今なら、二つ返事で、

「我々は、仕入れが出来て、消費者が必要とするものは何でも売ります!」「もちろん、小売電気事業者になりますよ!」という気がしています。

 

 これからの時代に生き残る企業の条件は3つだと思います。

●アフターコロナとビフォーコロナは違う社会であることにいち早く気づき、自らの事業体としてのパーパス(存在意義)を真摯に見つめ直し、変化をする覚悟を持っている。

 

●事業推進に際して、いかなる場面においても低炭素、脱炭素を速やかに実現できるナレッジを組織に実装している。

 

●アフターコロナに生まれた最大の新産業の一つである「カーボンニュートラル業界」において、低炭素ではなく、脱炭素社会実現に効率的に寄与する競争力のあるビジネスモデルを持っている。

 

こうした中、脱炭素社会実現に向けては「ブロックチェーン技術の進化」「電気事業法の改正」「エネルギー基本計画の動向」「水素技術の進化」「原子力発電の評価」等など、様々なキーワードがあります。

 

再スタートのブログでは、こう言った、脱炭素社会実現のスピードを左右するキーワードを時々の話題やテーマにして、毎週、火・木・土で更新(AM10:00)更新をして行きます。

SDGsストリームチャンネルの放映日(月、水、金)の翌日となります。

 

名前は、昔の名前で出ていますで、「CO2削減ドットコムーシーズンⅡー」でいきます。

携帯で言うなら、スマホではなく、写真にある電車のシートに忘れられた「ガラケー」です(^_^;)

 

第1次CO2削減ブームで自らが踊り、お客様を踊らせた罪滅ぼしも込めて、書き綴って行きます!!


一般社団法人 SDGsビジネス総合研究所

 理事長 村井哲之

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