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「マンガでわかるSDGs」は、やはり全国的に売れていました!!

 昨日のブログの最後を、「先週金曜日にも、大分でSDGsのマンガ本を通じて大変な出会いが・・・・。それは、また明日😊」で締めくくりましたが、今朝、岡山Headオフィスに出社をしたら、先週、一緒にフードバンク東九州の活動の支援に回った事務所を間借りしている会社の専務がやって来て、「村井さん、大分の葬祭会館が我々の訪問後、フードバンク東九州への食糧・商品の提供をHPに大きく載せていますよ!」と言われました。

 

 

 

 そうなんです。今日はその話です。先週の金曜日に、SDGsの推進を中核に据えた新たな形の食品ロス削減推進団体としてのフードバンクを目指すべく、その立ち上げ時から、SDGsビジネス総研で支援して来たフードバンク東九州が一般社団法人となり、4月に地元のTV局に2回に渡って取り上げられたことを切っ掛けに活動の幅、量ともに大きく拡がり、法人を中心に賛助会員を募らなくてはならない段階に入ったことから、これまでの食糧・商品を提供して頂いていた法人を先の専務と一緒に回っていた際に、それは起こりました。

 

 

 

 そこは、早い段階から積極的に賞味期限が近付いた葬儀の際の香典返しの商品を提供頂いていた地元最大手の葬儀会館で、社長を訪ね、専務と一緒に賛助会員のお願いをひと通り終えて返ろうとした時に、「失礼な話かもしれませんが、村井さんて、あの、漫画の中の村神さんですか?!」と恐る恐る聞いて来られました。「はい。よくご存じですね😊」と答えたら、「実は、SDGsを会社で学ぼうと思い『マンガでわかるSDGs』を3冊買って、うち2冊を従業員の女性に渡し、村井先生の昨年春の武田南高校でのフードバンクフェスティバルの際の記念講演会にその2名を勉強に行かせたんですよ!」とのこと。正直、かなりびっくらポンでした。最後に社長は、「うちは、SDGsの未来の中で、これから生き残り、社会貢献をして行くことを決めていますので、ご指導を宜しくお願いしますm(__)m」とまで言われました。

 

 

 

私からは、一般社団法人ジャパン・フードバンク・リンクも、先ず、岡山県の食品スーパーやメーカーから出て来る食品ロスは須らく地元の要支援団体にてきちんと消費をされる岡山モデルを創り上げることで、これを全国に拡げて行こうと進めて来ましたと伝え、岡山の次は、大分県にすることを約束して帰りました。

やはり、本も6万冊以上売れると、全国的に知名度が上がりますね😊

 

 

 

明日は、山口の防府に行きますが、そこでも先月、この真逆のセレン

ディピティが起こっていました。それは、また明日!


一般社団法人 SDGsビジネス総合研究所

 理事長 村井哲之