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藤末健三さん、参院選ダメでした

いやはやショックで、日曜の夜は眠れませんでした。

 もうかれこれ15年以上前の、早稲田大学での環境プランナーの資格取得講座(5日間缶詰)での先生、生徒(村井)の関係が切っ掛けで、足掛け18年、ずっと応援をして来た藤末参議院議員が、4期目の参議院議員選挙の全国区にて、時間を掛けて民主党から自民党にきちんと移籍をしたにも関わらず、惨敗でした😿

 

 

 

 講座では、生半可な知識を振り回しての小生からの小難しい質問にも明確に答えて下さり、流石に、経済産業省時代、マサチューセッツ工科大学経営大学院とハーバード大学ケネディスクールを同時に卒業し、英語も、多分、国会議員一で、国会での立法、質問回数は一番だったと記憶しています。

 

 

 

 こうした中、藤末議員には、この度の「電気事業法」の改正で、大きく期待をしていました。

日本の”電力の自由化”が失敗をした理由は、同時に、「電気事業法」の電力の未来を洞察した改正をしなかったからだと、少なくとも小生は思っています。

 

 

 

 当時、電気は10の電力会社しか作れず、そこからしか買えないことを法律的に強く裏付ける「電気事業法」を大幅に変えない限り、電力の自由化であり、そこから、発電や蓄電の本格的なベンチャー企業が現れることはなかったのです。

 

 

 

 それが今、出来るのは、エネルギー問題に長け、また、米国の議員とも多くの太いパイプを持っている藤末議員しかいないし、彼がいれば大丈夫だと強く思っていました。

 

 

 

 いよいよ、蓄電池の時代がそこまで来ています。

というか、完全に来ました😊1年前に強く登場を予測した”電池の銀行”、つまり、「蓄電Bank」なるものが、色々なビジネスモデルで各地に登場をし始めました。

 

 

 

 早速、弊社がビジネスを展開するフィールドのひとつである流通小売業で、既にSBT登録をしているイオンは、お客様が自宅の太陽光発電所で作った電気をEV車に充電し、イオンのお店に来た際に、その電気をポイントにて購入するサービスを開始しました。大きな集客力であり、競合他社との差別化に繋がります。

 

 

これぞ、脱炭素経営です!!😊


一般社団法人 SDGsビジネス総合研究所

 理事長 村井哲之